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cv- 菅生隆之 楠大典(功善時代)あんていくの店長。赫子は羽赫(甲赫らしき腕でもある)。温厚で物腰の柔らかな人物だが、冷静かつ冷酷な一面もある。半喰種化して思い悩むカネキに喰種の世界で生きていく術をレクチャーするとともにあんていくで働くことを進める。SSSレートと同等の実力を持つ羽赫の赫者である。人間の女性との間に子供がおり、金木に人間と喰種の懸け橋になってもらうことを望んでいる。「あんていく」という店の名は、憂那と出会った喫茶店から取っている。隻眼の梟が我が子であることを確信している(エトと呼ばれるアオギリの一員)。エト(隻眼の梟)とよく似ているが微妙な違いがあり、この事情を知る一部の捜査官からは「(不殺の)梟」と区別されて呼ばれる。CCGがカネキとあんていく周辺を嗅ぎまわっていることを察し、あんていく襲撃の日にCCGを迎え撃つ。多勢にも関わらず圧倒的な力で捜査官たちを倒していくが、法寺に致命傷を受け敗北する。しかし、直後に現れた本物の隻眼の梟によって連れ去られリゼと同じように、嘉納によって赫包の培養器の中に入れられている。

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